電動自転車PAS Kissを購入 快適すぎて普通の自転車に戻れない

電動自転車を買った。
子供の幼稚園への送迎に必要と見越して購入。
個人的には自転車はガシガシこぐものだと思っていたし、
「電動で楽しようなんて甘い!甘すぎる!」なんて思っていたぐらいだ。
なんだけれども、電動自転車を購入して使ってみてびっくり。
おそろしいぐらいに快適だったのだ。
坂道でもぐいぐいアシストしてくれて、力を入れてこぐ必要が全くないのである。
西宮市でもわりと平坦な地域に住んでいるもんだから、実は近所には坂道はほとんどない。
でも、たまに地下道(阪急電車の下をくぐる道とか)を通るときにちょっとした坂があり
そこだけでもアシストしてもらえると超楽なのである。
むしろ、アシストが思うように入らないと「早くアシストして~」ってなる。

子供との移動も楽になった。
2歳の子供なので、まあ、いうことを聞かない。
それが自転車に乗せたらこっちのものだ。
シートに固定できるのでどこへでも好きなところへお出かけできる。

ヤマハPassKissを購入
近所の自転車屋さんでとりよせてもらった。
いろいろ検討した結果をまとめてみると

電動自転車のメーカは
ヤマハ、ブリジストン、パナソニックの3社が占めている。
パナソニックは自転車のイメージはないんだけれども、モーターや電池を作っている
強みが自転車で活きているようだ。
近所の自転車屋も電動はほとんどパナソニックで、三洋電機派な僕としてはちょっとうれしい。

ヤマハとブリジストンはじつは性能がほぼ同じ。
なぜかというとブリジストンとヤマハが共同
開発しているからで、ヤマハが作った電動部分をブリジストンの車体に乗せている
構造なので2社とも性能面で大きな違いは無い。

自転車屋さんの話を聞くとヤマハとブリジストンでどちらを選ぶとすると
メーカーの好みで選ばれるようで、ヤマハを選ぶ人はバイクが好きなお父さんが
多いらしい。

電動アシストのアシスト感はパナと(ヤマハ・ブリジストン)で結構違う。
パナのほうがアシストが強く、ちょっとした踏み込みでギューンとアシストしてくれる。
力強いが、個人的にはちょっと怖い。人込みでちょっと踏み込んで人にぶつかったりしたら
大変だから。

かたやヤマハはアシストの感覚はゆるやかである。
平地で踏み込んでもちょっとアシストしてくれる程度。
でも坂道など本当にアシストが必要なところでは力強くアシストしてくれるので
問題ない、というわけで勝負あり。ヤマハの自転車に決まった。

ヤマハの電動のモードとしては標準とオートエコがある。
オートエコのほうがアシストは控えめで、走行距離が長い特徴がある。
電池を長持ちさせたいので普段はもっぱらオートエコでせこせこ走っている。
ただし、急いでいるときなどは標準モードにすると結構いいスピードで走ることが
できる。

その他、いろいろな余談

◆駐輪場に入るか問題
うちはマンション住まいなので、自転車がマンションの駐輪場に入るかがよくわからないので
そこは慎重に計測した。2段式の駐輪場なので、重量が30Kgを超える電動自転車は上段には乗せられない。
なので下段のスペースに入るのかを計測。ギリいけるかな~と思って実際に入れてみたら本当にギリギリだった。
あと3センチ車高が高かったらアウトだよ~。
車高よりもむしろ問題なのがタイヤの幅でこいつが盲点であった。
パスキスはタイヤの幅が厚めで5.3センチ程ある。この激厚タイヤが駐輪場のレールに入らないのだ!
他の自転車が入っているからいけてると思っていたけど、古いモデルの自転車はタイヤ幅が普通の自転車と
変わらなかったりするので、そこんとこ注意!
駅前なんかにある車輪をロックするタイプの駐輪場なんかも要注意!
初めて利用した時にロックが外れなくなってえらいことになった。
というわけで、マンションの駐輪場ではレールに乗せずにレールのよこっちょに止めてなんとかしのいだ。

◆子供が乗ってくれるか問題
2歳児は基本的にいうことを聞かないので、ちゃんと乗ってくれるように仕向けることが大切だ。
自転車に乗りたいというポジティブな気持ちにしないと、「自転車乗らない~」と駄々をこねる。
ヘルメットも難敵だ。「ヘルメットかぶらない~」とか無茶いわれるとたまらんので
ヘルメットを被りたいと思わせるように努力しないといけない。
なので「自転車早いね~」とか「自転車高いね~」とか言い続けて
「自転車乗りたい~」と言わせるように教育している。
ヘルメットについても同様で子供が気に入るようにアンパンマン最高のヘルメットを買ってやって
自転車に対するモチベーションを上げている。
それでも、公園で遊んだりして疲れてくると「ヘルメットかぶらない」「自転車乗らない」と
しない宣言を始めるので困ったものだ。

◆ロックの仕方がわかりにくい問題
前の座席に子供を乗り降りさせるときはロックさせてからやるのだが、
そこんとこのコツがわかりにくい。
マニュアルじゃあわかりにくい。かといって説明するのも難しい。
こいつは感覚で覚えるしかない。

◆電池を長持ちさせる方法
電池を長持ちさせるためには放電を少なくしないといけないそうで
あまり気温が低いと放電してしまうので電池にはよくないとのこと。
なので「冬場の使わないときは電池を外して部屋に置いておいてください」と自転車屋からは
いわれたけれど、電池だけで重量が2キロもあり、結構重い。
子供をつれて、さらに2キロの電池を自宅にまでもって上がる人がどれだけいるのか大変疑問に感じた。
電池を長持ちさせるのも大事だが、さすがに取り外して室内にもちこむまではようやらん。

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