2歳ぐらいの子供の寝かしつけのコツについて紹介するよ

うちは2歳になるまでベビーベッドに子供を寝かせていた。

ここまでベビーベッドを使いつづける家庭も珍しいと思う。
ベビーベッドで横になるとそのまま寝てしまうという
便利な習慣が身についていたため、ベビーベッドを手放せずにいたのだ。

しかし、さすがに2歳になって体が大きくなってくるとベビーベッド
に体が収まらなくなってくる。

寝返りをうつ度にベビーベッドに体がぶつかるので成長に影響があると困るし、
なにより手足に力がついて、ベビーベッドを乗り越えられるようになってきた。
ベッドから転落する事故は避けたいので、新しいやり方で寝かしつけをする必要に迫られた。

うちの事情もあって大人用のベッドに子供を寝かしつけることにした。
ベッドから転げ落ちることが無いように、ベッドガードも急きょ購入した。

大人用のベッドに変わったことで子供はテンションが上がってしまい
全く寝なくなってしまった。寝かしつけたと思っても、ベッドから抜け出して
徘徊を始めたり、絵本を持ってきたり、で、最終的には嫁に子供も僕も怒られるという
辛い時期もあった。

◆寝かしつけに添い寝は不要

最初は寝かしつけする際に添い寝をすれば一緒に寝てくれるかなと甘い考えで
安易に添い寝をしたりもしましたが結論を言えば添い寝は不要。
添い寝をしてしまうと、こっちまで眠くなってしまって、寝かしつける事に対する
集中力も途切れてしまう。
その結果、子供も寝る事への集中が途切れてしまって、ベッドを抜けだしたり
別の事を始めたりしてしまい、収拾がつかなくなるリスクがある。
また、自分も一緒に寝てしまって、子供が寝た後の自分の時間を睡眠で潰してしまう
デメリットもある。
なので添い寝は不要、やらない方が良い。

◆寝かしつけに絵本も不要

絵本を読んでやればそのうち寝るかなと思って、寝る前に本を読んであげたりもしたが
これまた効果はなかった。

同じ本を5回ぐらい読んでも、子供は眠たくならず「もう1回読む!」
の繰り返しで、エンドレス。

楽し気に声を出して本を読んでいると、子供もテンションが上がってしまい、
寝なくなるようだ。

同じ本を5回も読むと読んでいる様は眠くなるし、子供はテンション上がって
目がさえてくるしでいいことが全くなかった。

暗いところで読んでいたので目にもよくなかったと思う。

◆寝かしつけにスマホ等のスマートデバイスは論外!

ipadを持っているため、子供が好きな動画を見せればそのうち寝るかな
とか甘い予測でいないいないばあっ!を観させたりしたが、完全に逆効果で
こっちが止めるまで見るのを止めなかった。
一度観始めると、こっちが制止すると「もっと観させろ」となるし良いこと無し。
これまた、小さい画面に顔を近づけて凝視し続けるため、目にもよくないのは間違いない。

◆たどり着いたベストアンサー

寝かしつけの際には、寝かしつけることに集中すること。
例えば、添い寝はせずに、子供の横にいて体をトントンしたり、手を握ったりして
安心感を持たせる。
なるべく声を出すことをせず、子供のテンションを鎮める。
手の親指の付け根をマッサージすると、寝やすくなるという情報を聞いたこともある。
確かに手を握っていると子供も安心するのか、だんだん眠たいモードへ移行していく
気がした。
寝かしつけに入るとあとは寝るしかないという刷り込みを子供にすることも必要。
まだ遊びの時間と勘違いされると絶対寝なくなる。
寝かしつけの究極の形は、もう寝る時間と子供に認識させ、とくに寝かしつけをするでもなく
寝かせてしまう技だ。これができるようになると、寝かしつけで子供の傍にいなくとも
子供は勝手に寝てしまう。

うちの嫁はこのような技を使いこなす。恐るべし!

スポンサーリンク
test
test

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
test