風呂上りにて、イヤイヤ期の三歳児にパジャマをすぐに着させて、おとなしく頭を乾かすコツ

風呂上りはさっと服を着せて、頭を乾かしてしまいたいものです。(特に冬場)
うちの子は風呂上がりのパジャマを着る事とドライヤーが嫌いで、しょっちゅう脱走して僕を困らせたものです。

ここでは風呂上り作業のコツをご紹介したいと思います。

成功事例その1 着替えを競争にする

よくいわれているテクニックですが、ゲームにしてしまうと子供もノッてきます。
うちでは服を着るスピードを競う競争ということにしていました。

「どっちがパジャマを早く着れるか競争だ!」と言って、子供がそれにノってくればしめたもの
こちらが「早くして」などと言わずとも、勝手に服を着てくれます。

成功事例その2 制限時間を意識させる

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時間の概念が理解でき、時計を読めるようになってくると、
制限時間を意識させる事で作業を早くこなせるようになります。

風呂から上がってパジャマを着る段になって、座り込んだり
着替えをボイコットしそうなそぶりを見せたら

「よーし、5分でパジャマを着よう!」
と言って、時間を意識させるのです。
制限時間内に着替えるゲームにしてしまえばしめたもので、
率先して早く着替えるようになります。

こんな時にiPadのストップウォッチアプリがとてもいい仕事をする。
大きな数字で残り時間が表示されるので、どれだけ時間が経ったかが
簡単に把握できます。

ストップウォッチの数字を見せて
この数字がゼロになる前に着替えないとiPadに怒られるからね。

といって着替えさせると、子供は目の色を変えて着替えを
するようになりました。

で、3分ぐらいで着替える事ができたら
「うわー、凄いわ。めっちゃ早いわ」
と褒めまくります。

すると子供は時間内に着替える事ができたことに満足し、
着替えが楽しくて仕方なくなります。

成功事例 その3 ドライヤーを嫌がる時はipadを有効活用

子供はドライヤーが嫌いだったりします。
ドライヤーの時間になると頭ビシャ濡れのまま脱衣所から脱走するので
毎回風邪をひきやしないかとヒヤヒヤしていたものでした。

そんな時、ドライヤー時間限定でiPadを渡す事で
子供をじっとさせる事ができることに気づきました。

ただし、iPadは中毒性があるので、一度渡したら最後、ハマり狂って延々と
遊び続けてしまう危険があります。

なので、僕はドライヤーの時間限定でiPadを渡すことにしています。
子供と「iPadを観るのはドライヤーの時だけね、約束できるかな」
と約束を結んだ上で、渡す様にしています。

そうすると、ドライヤーが終わったタイミングでiPadを返してくれます。

失敗事例 ごほうび(モノ)でつる作戦は失敗

手っ取り早く着替えてもらいたかったので、
「着替えることができらたパパがいいものをあげよう」といってシールを渡した時期もありました。
1回目は効果があるのですが、2回目、3回目と回数を重ねるごとに効果が薄くなっていき、
「もっとシールをくれ」とシールへの要求がどんどん大きくなっていき、むしろやりづらくなってしまいました。
モノでつるのは基本的にやらない方が良いと、ようやく学習しました。

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