須磨海浜水族館  いろいろ昔からは変わっている

須磨海浜水族館へ家族で行ってきたので
レポート書いたよ。

◆JR駅近で立地は良い

須磨海浜公園から徒歩5分。駅から近く、子供でも徒歩で行ける範囲。

昔からあるので、建物や設備が一部老朽化しているが
部分的にはリニューアルしていたり、展示の仕方を工夫していたりと
収益を上げるための努力をしている姿勢が見て取れる。

タカアシガニや干潟の水槽やイワシの水槽は昔ながらだったけど、
個人的に好きだったクエの水槽がなくなったのは残念。
クエさんは大水槽に健在なので引っ越ししたのかな~なんて思った。

テッポウウオの展示では昔は、テッポウウオがナメクジを打ち落とす実演をしていたけど
今は、テッポウウオの水鉄砲を人間が食らったらどんな感じかというイベントに
変わっていた。会場のお父さんを巻き込んだりするので、MCの力が問われる
ちょっとハラハラするようなイベントである。
こういうところに踏み込めるあたり、昔ながらの水族館とは違う空気がある。

◆ラッコの人気が昔と比べて落ちている?

昔は水族館のスターといえばラッコであって、
ラッコ館は必ず立ち寄るべきスポットだったと記憶しているんだけど、
なんだかラッコ館が閑散としていた。
人が来てもすぐに出て行ってしまってほぼ貸し切り状態だった。

◆イルカショーは安定の出来、内容がかなり変わった気がする

京都水族館と違ってイルカはちゃんと言うことを聞いていた。
ショーの合間に観客を巻き込んだクイズコーナーがあったり、ショーの前にレインコートを有料で
販売していたり、昔のショーと比べて変わっていた様に感じた。
ジャンプの高さや回数が減った気がするのは気のせいか?
昔はショーの最初にイルカと観客が握手をするコーナーがあったと思うが
今となってはイルカタッチが有料になったためか、そういうのは無かった。

◆子供が一番くいついたのは・・

ダントツでアンパンマン!
ゲームセンターにアンパンマンの「ポップコーン工場」というポップコーンを
作るアトラクションがあり、発見するや子供はそれにまっしぐら。
ポップコーン買うまでは動かん!みたいな空気になったので
ポップコーンを購入。恐るべし、アンパンマンの破壊力。

でアンパンマンのポップコーンを食べているとおこぼれ目当ての鳩がわらわら集まってきて
鳥小屋みたいになってしまった。

◆屋上ではカピバラを観ながら足湯に浸かれる!

屋上には昔から、生き物と触れ合えるプールがあったけど
今はカピバラが温泉に浸かっていてびっくり。

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カピバラの檻の前が足湯になっており、足湯に浸かりながらカピバラを眺めることができる
という、変わった趣向の展示になっている。
近年の温泉カピバラの人気を取り入れているようだ。
カピバラが水族園の生き物か?と問われるとグレーな気分だけど
かわいいので許す!(海遊館にも居たし)
ちなみに足湯に入ってもタオルが無いから入れないな~なんて思ったけど
記念タオルが400円で販売されており、商売っ気がすさまじいと感じた。
次行くときはタオルもっていこ~っと。(すみません)

◆飲食店もリニューアルされている

屋上にはパンを食べられる軽食コーナーもあるけど
メニューがウミガメメロンパンだったり、いちいちかわいく作ってある。

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このメロンパン、お勤め品は2個250円で購入できるのでとてもお買い得だ。
味も意外とちゃんとしたパンの味がして旨い。

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