赤ちゃんとの生活も1か月近くを数え、泣き止ませるためのテクニックをいろいろ身に着けたので
まとめてみる。
まず、疑うべきは下記の3点です
1.お腹がすいていないか
2.おむつが汚れていないか
3.抱っこしてほしくないか
たいてい泣き止まないときといったらおなかがすいている場合です。
口から舌を出したり、チュバチュバという乳を吸う音を立てている場合は
間違いなくおなかをすかせています。
口に指をつっこんでみると吸い始めるのですぐにわかります。
ただし、おなかをすかせたからと言って毎回好きなだけ乳を与えるわけにもいきません。
あらかじめ決められた時間間隔で決められた量の乳を与える計画がきまっていると思うので
むやみに乳を与えることはできません。
そういうことをしてしまうと、授乳のサイクルが狂ってしまい、次の授乳で乳を飲まなくなるといった
影響が出ます。
ちょっとおなかをすかせているみたいなんだけど、次の授乳までの時間があまりなく、
なるべく乳を与えずに乗り切りたい場合はどうすればよいのかというと
ウチでは「おしゃぶり」を使っています。
おしゃぶりを口につっこむと、とたんに泣き止んで無心になって吸い始めます。
どんなに吸っても何もでてこないから、すぐに見抜くのではないかと思っていたが、どっこい
意外と長時間吸い続けます。
おしゃぶりの吸いすぎは歯の成長に悪影響を与えるとの説もあり、多用はできませんが、
どうしても次の授乳までの時間を乗り切りたい場合には有効だと思います。
おしゃぶりを使う前にちょっとした空腹状態を防ぐために、
授乳直後に少しでも物足りない表情をした場合は、即、少量の母乳を与えるのも効果的です。
おしゃぶりの弊害も怖いので、ウチではなるべく母乳の追加で乗り切ろうとしています。
あと、母乳を飲んだ後になんとなく、寝付かない、
手足をばたつかせてぐずりそうなしぐさをした場合は、添い寝してやるのも効果が有ります。
添い寝といっても赤ちゃんのとなりに寝て、赤ちゃんの足や腕にふれているだけ。
これだけなのに赤ちゃんは安心するのだと思います。人肌がふれる感覚が抱っこに近いのかも。
添い寝をしていると、ばたばたしていたあかちゃんがじっとしてしまいには寝込んでくれます。